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シークヮーサーみつ

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地域の紹介

 大宜味村は、沖縄県本島の北西部に位置し面積の約76%が森林で、ほぼ中央に標高300mの山々が連なってます。人口は約3,500名で内50%が65歳以上の元気なお年寄りです。また古くから芭蕉の産地としても知られ高齢ながらも現役で芭蕉布を織る国指定重要無形文化財の保持者がいます。
基幹作物であるシークヮーサーは、味・香り・形はもちろんのこと生産量も約2,500tと全国一位です。さらには、豊かな自然と肝清らさ(ちむじゅらさ)にひかれ、大宜味村で命を永らえるようになった妖精のぶながやが住んでいます。このように「長寿の里」「芭蕉布の里」「シークヮーサーの里」「ぶながやの里」の4つのキーワードを掲げています。
 昨年度には、大宜味村制100周年の区切りを迎え、101年目の今年度は村民一丸となり新たなスタートとして全国へ大宜味村を発信していきます。

地域データ

  • 生産者の活動
  • 特産品の説明
  • ここが自慢です。
  • 商品情報
  • 関連商品

シークヮーサーみつ

沖縄県沖縄県大宜味村

シークヮーサーみつしーくぅわーさーみつ

生産者の活動

【生産者の活動】(300文字程度)
大宜味村農山漁村生活研究会は、25名の会員がおり、下は30代から最高齢は80歳の主婦で構成されています。
主な活動内容としては、大宜味村の特産物を使っての加工や製品化へ向けた研究、そして大宜味村内外の祭りや各種イベント等での加工品等の販売を行っています。
また、大宜味村内で唯一ある大宜味中学校の総合学習の時間には、講師となり、シークヮーサーを使った料理やお菓子づくりを生徒と共に行っています。
今回、この「シークヮーサーみつ」を作るに至ったきっかけは、大宜味村内で毎年8月の第2週目の土日に行われる夏祭りでテナントを出店し、かき氷用のシロップとして、独自に考案したのがきっかけでした。
製品化に至るまでの流れとしては、はじめに「シークヮーサーみつ」を固めて、「シーク
ヮーサー水飴」として、大宜味村シークヮーサー産地振興協議会主催のシークヮーサー活用
コンク―ルに応募し、大賞(グランプリ)を受賞することができたことです。また、シークヮーサー活用コンクールで大賞(グランプリ)を受賞した作品は、毎年1月に開催される、大宜味村産業まつりにて展示販売を行うことができるので、これを機会に本格的な商品化へ向けて動きだし、試行錯誤の上、これまで困難とされ誰も成し得ることができなかった、シークヮーサー特有の果汁原液の分離を無くすことに成功した、「シークヮーみつ」が完成しました。
これまで、大宜味村農山漁村生活研究会として、独自ブランドの商品化に成功していなか
ったので、会員一同喜んでいます。これからも、もっと皆様に喜んでいただけるような商品を発信していきたいと思います。

商品紹介を動画で見る

特産品の説明

『シークヮーサーみつ』は、大宜味村の特産物であるシークヮーサーを使用して、誰にでも簡単に料理の「かくし味」として使用できます。『しーくゎーさーみつ』は、万能調味料として幅広く利用でき、食卓へは欠かすことの出来ない一品です。
パンなどに「はちみつ」のかわりにぬって食べるとおいしく頂ける他、お湯に「しょうが」と『シークヮーサーみつ』を入れると「シークヮーサーしょうが湯」として、風邪予防の効果抜群です。また、夏場には、冷やした『シークヮーサーみつ』をかき氷のシロップや、希釈してそのまま「シャーベット」としてもおいしく頂けます。
容器もかわいらしく、使い終わった後には花瓶として、または、他の調味料入れ(手作りドレッシング)などに使用できます。
『シークヮーサーみつ』は「シークヮーサー果汁」と砂糖のみで、その他の食品添加物は一切使用していません。「みつ」と言えば、トロリとした「はちみつ」をイメージしますが、『シークヮーサーみつ』は、シークヮーサー果汁と砂糖の絶妙な調合により、サラサラとした液状で、ほどよいとろみが特徴です。
200ml入りの『シークヮーサーみつ』は、6倍に希釈してシークヮーサー飲料としても味わえます。シークヮーサーの爽やかな香りと、ほどよい酸味。また、生活習慣病等に効果があるわずかな苦みが、大宜味シークヮーサーの持つ機能性成分です。そして、ほどよい甘味が加わり、黄金色(こがねいろ)(クガニ色)に輝いた『シークヮーサーみつ』は、健康長寿、大宜味村の源です。
 ※ 「大宜味 黄金 (おおぎみ くがに~) しーくゎーさー~」 というフレーズが出てくる歌が大宜味村にあります。

ここが自慢

 健康!長寿の源!大宜味!「シークヮーサーみつ」


平成20年度の「大宜味村シークヮーサー活用コンクール」(主催:大宜味村シークヮーサー産地振興協議会)にて、グランプリを受賞し、同協議会より推奨品に認定された『シークヮーサーみつ』は、平成20年12月6日~7日開催、大宜味村産業まつりでの発売を皮切りに、シークヮーサー関連商品の本格的な商品化への先駆けとなり、村興しの起爆剤となっている。
大宜味村シークヮーサー(クガニー)を100%使用した『シークヮーサーみつ』は大宜味村で搾汁されたシークヮーサー果汁を使用してるので、村内生産農家の履歴がわかりトレサビリティーの徹底からも、品質・食の安全、安心が確約された商品である。
大宜味村は、シークヮーサー生産日本一を誇り、同時に基幹作物として位置づけしている。大宜味シークヮーサーは経済栽培のみならず、古くから庭木として植えられ4月の開花から8月の酢の物用、そして、10月からの加工用と1月の果実までと長期にわたり活用され、村民の生活文化と深く関わっており、その中から『シークヮーサーみつ』は生まれた。
『シークヮーサーみつ』は「大宜味村 道の駅」での産地直接販売 限定取扱で、他では手に入らない逸品である。
『シークヮーサーみつ』は、これまで、飲料原料としての用途が主だったシークヮーサー加工から、「見た目も美しく、ハチミツにかわる甘味料」として用途の広がりが有望である。
地元に根ざした、地産地消を実践・普及し「大宜味村農山漁村生活研究会」から産まれ、全国へ発信される『シークヮーサーみつ』は、大宜味村を代表する特産品として、今後ますます期待される。また、なんと世界初!?のシークヮーサー果汁原液の分離を完全に無くす事に成功!!水を一切使用せずに、大宜味村産100%シークヮーサー原液果汁とお砂糖を煮詰めて出来た「シークヮーサーみつ」!その洗練されたスタイリッシュなボディーの中には、健康長寿の源である、伝統の大宜味シークヮーサーの色・香り・味わい・思いがしっかりと閉じこめられています。是非一度、お手に取りご賞味下さい。

商品紹介を動画で見る

商品情報

商品名
シークヮーサーみつ
販売価格
700円(大宜味村 産地直接販売価格)
販社名
大宜味村農山漁村生活研究会
販社所在地
〒905-1307 
沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373番地
TEL/FAX
大宜味 ふるさと食堂 (大宜味 道の駅 1F) TEL 0980-44-3765              
※ ぶながやのキャラクターが目印です。
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