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佐伯ごまだし

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地域の紹介

佐伯市鶴見は鳥羽一郎のヒット曲「男の港」のとおり、まさに漁師町です。

昭和56年、第一回目の「全国豊かな海づくり大会」を開催するなど昔から
漁業で栄えてきた。

中でもまき網漁業が盛んで、アジ、サバ、イワシを中心に東九州で有数の水揚げ量を誇っている。

地域データ

  • 生産者の活動
  • 特産品の説明
  • ここが自慢です。
  • 商品情報
  • 関連商品

佐伯ごまだし

大分県大分県佐伯市

佐伯ごまだしさいきごまだし

生産者の活動

2004年まき網漁師の妻と地域の女性10人で結成された「漁村女性グループめばる」。


“漁師と食卓の架け橋となる”をモットーに活魚、鮮魚の販売、加工を行っています。


加工品としては主力の“ごまだし”をはじめ、サバ寿しやアジ寿しがあり、今後更なる知名度アップを目指して活動しています。

商品紹介を動画で見る

特産品の説明

“ごまだし”とは、焼いた魚のすり身にゴマを加え、醤油やみりんで味付けし、
ペースト状になるまで丹念に煮込んだものです。

魚の旨みと香ばしさ抜群の万能調味料として使用できます。

佐伯では昔から“ごまだしうどん”として親しまれてきました。

茹でたうどんを器に盛り、ごまだしを乗せ、熱湯を注ぐだけでたちまち美味しいごまだしうどんの出来上がり。

美味しくて簡単、しかも栄養満点!
07年12月には農林水産省「郷土料理100選」に選定されました。

ここが自慢

漁村女性グループめばる 代表桑原政子

</作るときはスローフード、食べるときはファーストフード。美味しくて簡単。しかも栄養満点っ!


農林水産省「農山漁村の郷土料理100選」に選ばれました。

佐伯の漁師料理“ごまだし”が「食べてみたい、食べさせたい」
ふるさとの味として大きな評価を頂いた。

漁師のおばちゃんのグループだから加工品であっても鮮度にこだわっています。

商品紹介を動画で見る

商品情報

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商品名
佐伯ごまだし
販売価格
エソ:735円、エソ(なおかわごま):840円
タイ:840円、シイラ:630円、アジ:500円
販社名
漁村女性グループ「めばる」
販社所在地
〒876-1203
大分県佐伯市鶴見大字沖松浦1395-4
TEL/FAX
0972-33-0274/0972-33-0274
販社HP
http://www.saikileaf.net/
Eメール
matyako@saiki.tv
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