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やまと小町 広陵サラダ茄子

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地域の紹介

広陵町の【やまと小町】

やまと小町という何とも可愛い名前はどこから来たのでしょうか?実は平成17年に地元の大学の文化祭で試食会を開き、アンケートとネーミングの募集をして【やまと小町】と名付けられたそう。

古くから奈良地域の名称として馴染みのある「やまと」を用い。「小町」とは広陵町から「広町(こうまち)」との案もありましたが、わかりにくいとのことからゴロが良いのと「小さい町」から始めよう。との思いで【やまと小町】として商標登録の申請中です。

この丸広出荷組合で栽培された野菜のほとんどにつくネーミングなので、近所のスーパー等で目にしたら奈良県の広陵町のことを思い出してくだいね。また、生食でも食べられる茄子につく【広陵サラダ茄子】も商標登録の申請中です。

地域データ

  • 生産者の活動
  • 特産品の説明
  • ここが自慢です。
  • 商品情報
  • 関連商品

やまと小町 広陵サラダ茄子

奈良県広陵町

やまと小町 広陵サラダ茄子やまとこまち こうりょうさらだなす

生産者の活動

広陵町の丸広出荷組合では、全国に安心安全をお届けする為に、平成16年6月に全員で農水省の※エコファーマーの認定を受けました。

独自の栽培条件をかかげ、減農薬対策として天敵昆虫を導入し、害虫を退治してくれる(タイリクヒメハナカメムシ)を施設に放す。交配には受粉用ミツバチをハウス内に設置する。をはじめとする自然の原理に基づいた栽培方法を活用し、『安心・安全』に取り組んでいます。

※エコファーマー
持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づき、環境と調和のとれた持続的な農業用生産方式の導入を目指す農家が、エコファーマーです。農業生産方式とは、土づくりを基本に、化学肥料と化学農薬使用量を減少させる栽培方法を組み合わせたものを指します。

商品紹介を動画で見る

特産品の説明

本気で食べる人の健康を考えて
栽培された健康野菜です。


やまと小町“広陵サラダ茄子”は食べる人の健康と安全を考えて栽培された良品質野菜です。

表皮、肉質ともに極めて柔らかく、みずみずしく、サクサクの新食感を呈する中長系と果形が良く揃い光沢に富む果色を有する茄子です。

特殊な栽培方法により極めてアクが少ない為、生食としてお召し上がりいただけます

さっと塩をひとふりするだけでかじっていただくと、その甘さとみずみずしさに驚かれるかもしれません。サラダなどの生食はもちろんのこと、焼く、蒸す、揚げる等、どんな料理にも対応できるからだに嬉しい万能野菜です。

ここが自慢

うちとこの生産者はもうほとんど農薬を使っていませんね

丸広出荷組合組合長  杉本 雅照さん

農薬問題や残留農薬の飛散などの問題についてもうちとこも講習会やっていただいたり、勉強はいつもしてますよ。3年前に生産者全員でひとつの目標を決めて全員でエコファーマーを取ったと、それに基づいてもっと何か出来る!特別栽培という形でもっと農薬を減らせると花の交配にはミツバチ、害虫退治には天敵昆虫って形でね、他にも色々と工夫してね…。まだまだ勉強中ですよ。

手をかけた健康な土と大和平野からの美味しい水がせっかく美味しい茄子を作ってくれます、その茄子を全国の皆さんに安心して、安全に食べてもらうのが私たちの役目ですわ!

商品紹介を動画で見る

商品情報

この商品のHPはこちら
商品名
やまと小町 広陵サラダ茄子
販売価格
時期により価格が異なる為、お電話にて直接お問い合せ下さい。※お問い合わせの際には「特産品倶楽部を見て」と一言。
販社名
丸広出荷組合
販社所在地
奈良県北葛城郡広陵町南郷380-1
TEL/FAX
0745-55-7123/0745-54-0121
販社HP
http://www.maruhiro-shukka.jp/
Eメール
info@maruhiro-shukka.jp
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