茨城県茨城県かすみがうら市
本格やきいも焼酎「湖山(こざん)」ほんかくやきいもしょうちゅうこざん
本品は、異業種連携による特産品づくりのモデル的な事業ともいえます。
地元の生産農家・加工業者・酒造業者・商工会・JA等による「かすみがうら市焼酎づくり推進協議会」が新たに設置され本品を開発・商品化しました。
今後も、本品の販売促進や新酒の検討など、積極的な取り組みが期待されるところです。
地域に散在する遊休農地の活用と地元特産品づくりの一環として、農家・加工業者・酒造業者・商工会・JA等の異業種連携による協議会が設置され、さつまいもの焼酎づくりの企画がスタート、平成20年11月に商品りの象徴(日本第2の湖「霞ヶ浦」と秀峰筑波山系の山々の特徴を融合)として名づけられました。
初回の2008年産(限定6,500本)は、市内の酒販店やJAの直売所等で販売したところ、瞬く間に完売。次回2009年産も秋が深まった頃に同数を販売予定です。

原料から製造までこだわり抜いた一本
原料には、市内で特に作付けが多く、生食用として名高い品種「ベニアズマ」を使用しています。また、収穫後、充分にねかせて糖化させたあと、加工の段階で「焼きいも」にすることで、ほんのり甘くまろやかに仕上げており、女性の方や、芋焼酎独特の強い香りが苦手な方に特におすすめします。さらに、ロゴに「いも判」を使用したり、カートンに「収穫の様子」の写真を掲載するなど、デザインにさえもこだわりました。ご当地の特産品として、お土産やご贈答にも是非ご利用ください。
- 同県内の特産品

































































































