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函館がごめ若葉

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地域の紹介

函館市根崎町は、北海道の南部に位置し湯の川温泉、函館空港から車で10分程度、根崎海岸が2~ 3キロ連なり津軽海峡に面した漁業の町です。

春と冬はウニ漁、夏は天然こんぶ、秋から夏にかけて養殖こんぶ、特にこんぶが水揚げの柱です。

古くから「本場折浜こんぶ」として東北・関西では名が知られ、水揚げが不安定な天然こんぶを補う為、養殖こんぶで水揚げの安定を図っております。

地域データ

  • 生産者の活動
  • 特産品の説明
  • ここが自慢です。
  • 商品情報
  • 関連商品

函館がごめ若葉

北海道函館市

函館がごめ若葉はこだてがごめわかば

生産者の活動

平成16年、北大水産学部 安井肇 助教授より、「がごめ昆布を養殖栽培してみないか」と根崎養殖部会に話が来ました。
当時、天然がごめ1等の価格はK当り4,000円台の高直で取引されておりました。このブームにあやかり賛同したのが、岩田和晴 部会長と、吉田芳則 監事でした。安井助教授の指導のもと、翌年6月初旬に初水揚げ。試験事業という事で、生食・乾燥と2通りの製品を作りました。
生食は、細かく切ってポン酢でご飯にのせ、とろろご飯感覚で食べると、とてもおいしく、なによりもネバネバ感が食をすすりました。
しかし細かく切る」作業や、生食という事で大量のがごめを一度に捌ききれず、冷凍保存に頼るとなると、冷凍施設の課題がありました。それならば、やはり本来の乾燥技術をいかして箱詰めし、一時、組合倉庫で保管し販売する方法がベストとなりました。ここで又問題が発生・・・
6月初旬に水揚げする養殖栽培がごめは、成長期で細胞が活性化しているため、フコイダンが多く含まれているが、身入れが悪く薄い為、昆布問屋は扱いずらいとの評価である。それならば、組合独自で販路を拡大し、安定価格で直接加工業者と取引する方向になりました。平成17年養殖部会の会議を開き、函館の仲買人を通さずに食品加工メーカー、小売業者販路拡大の説明をし賛同を受け、平成18年会員10名16基で2トン、平成19年は会員10名15基1トンと順調に推移して来ましたが、平成20年は会員4名5基0.5トンと昨年から着業者が激減。その背景としては、販路の減少により精算の遅れ等から真昆布へシフト。そこで、昨年より、漁恊ブランド商品の開発し「函館がごめ若葉」が出来上がりました。

商品紹介を動画で見る

特産品の説明

この商品は、函館市漁協 根崎養殖部会の漁師と北海道大学水産学部 安井肇助教授をはじめとする産学官連携で開発した栽培方法。フコイダンが高濃度に含まれ、よくねばることが特徴。(天然がごめの約2倍)。函館根崎海域で、自然栽培法によって育成した Sがごめの成長最盛期のものだけを採取しております。

函館がごめ若葉は2種類
(1)【きざみ】長さ10ミリ・幅0.6ミリに細かく刻んだ加工品。無添加・無着色!
うどん・ラーメン等の具として食べるのがオススメです。

(2)【あらつぶ】粉末より荒い3ミリ玉にカットした加工品。無添加・無着色。
大根おろしと一緒にからめて薄口醤油をかけて
食べるのがオススメです。

ここが自慢

函館市漁業協同組合根崎支所 岩田 和晴
フコダインが2倍

がごめのぬめり成分に含まれる「硫酸化多糖」の総称がフコイダンで、天然がごめの葉の根元に乾燥重量1キロ当り45~ 50g含まれているのに対し、養殖栽培がごめはどこを採つても90~100g含まれている。6月初旬に収穫する早採り栽培は、成長期で細胞が活性化している為、特に多く含まれる。細胞実験、動物実験によるとフコイダンの化学構造は、「F」「G」「U」3種で、FGは肝硬変を治す働きをする肝細胞の増殖囚子(HGF)を増やすし、Uはがん細胞の「自殺」を促して増殖を加えると学会で発表されている。

ただ、動物実験や細胞実験の結果と人体への有効性は別の話との指摘もある中、昆布は昔から体に良いとされているので、前者を参考にされたい。

商品紹介を動画で見る

商品情報

この商品のHPはこちら
商品名
函館がごめ若葉
販売価格
函館がごめ若葉【あらつぶ】、函館がごめ若葉【きざみ】
各500円(税込み)
販社名
函館市漁業協同組合
販社所在地
〒042-0924
北海度函館市根崎町263
TEL/FAX
0138-57-7211/0138-57-7213
販社HP
http://www.hakodate-gyokyou.jp/wakaba.html
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