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小倉名物ぬかみそだき

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地域の紹介

歴史を叢れば、日本史にも有名な壇ノ浦の戦い(関門海峡で天下分け目の死闘を繰り広げた源平合戦)又、明治後期には国際貿易港として栄えた門司港、現在では昔栄えた港町の面影を再現したレトロ門司港が観光地として高く評価され、日曜、祝日は観光客で賑わっています。

そんな風光明美で、海の幸、山の幸に富んだ門司港、年間を通じて色々なイベントが企画されています。

ぜひ、お立ち寄り下さい。

地域データ

  • 生産者の活動
  • 特産品の説明
  • ここが自慢です。
  • 商品情報
  • 関連商品

小倉名物ぬかみそだき

福岡県福岡県北九州市

小倉名物ぬかみそだきこくらめいぶつぬかみそだき

生産者の活動

当店では「ぬかみそだき」を製造販売している専門店です。
創業以来製造販売している「さば、いわし」は、平成20年3月、第一回北九州市食のブランドに認定。又、平成21年3月、福岡県築上町城井ふるさと村の熟成鶏肝、そして、大分県豊後水道で獲れた真鯖の卵を使って、昔ながらの味を守り乍ら開発したぬかみそだきが、福岡県知事の経営革新に承認されました。
現在、昔乍らのぬかみそだきの味を守りつつ、各地のすぐれた特産品を原材料に全国のマーケットに対応できるぬかみそだき新商品開発に取り組んでいます。

私の人生「ぬかみそだき」と共にあり

私は、郷土が産んだ本当にすばらしいぬかみそだきの昧を次世代に継承させる事と「小倉名物ぬかみそだき」を全国に普及させることが我々の使命と受け届め、家族一丸となって安心、安全をモットーに取り組んでいます。

商品紹介を動画で見る

特産品の説明

「ぬかみそだき」は我家に代々伝わった熟成ぬか床を昔乍らの製法にて、保存料等一切使わず、真心を込め丹念に炊き上げたものです。

脂の乗った「さぱ、いわし」を―尾一尾、下処理しミネラル分の多い「ぬか床」で6~7時間じっくり煮込みます。
その為ぬかみその成分が分解され、ぬか床特有の臭いも消え、格調高い風味とコクが生まれます。
やはり味の決めては「ぬか床」にあります。ぬかみそ自体乳酸菌の宝庫とも云われる程の発酵食品なので、昔から保存食として、又現在では健康食品としても美味しく、本当に安全で安心して食される郷土が産んだ食文化の逸品です。

昔から、北九州の台所と云われ、又県外からも食材を求めに来られる且過市場と、そして、門司大里地域の商店街に工場を兼ねた店舗で販売して居ます。又、北九州を中心に展開しているマルシヨクサンリブ、スピナ、ハローディ、ゆめタウン、コレット地下(北九州食の認定ブランド)コーナー、イオン等の店舗でも販売されています。北九州を代表する百貨店(井筒屋)地下の食品売場逸品処で【さば、いわし】のぬかみそだきを、又ギフトコーナーでは、ギフト商品詰合せを (単品でも)取り扱っています。

ここが自慢

藤田 皇逞

歴史が語る食文化、「小倉名物ぬかみそだき」

江戸時代お国代えにより当地福岡県小倉にやって来られた小笠原公、ぬか漬の大好きなお殿様は入城の折、家宝のぬか床を持って来られて、食したと云われます。
戦国の陣を立てた折、城下の民は地元で獲れた魚(さぱ、いわし)を、ぬか床で炊いて献上されたそうです。
お殿様はぬかみそだきを大層気に入り、後々好んで食したと云われています。以来、小倉では人々に親しまれ、保存食として、又縁起物として食されています尚、現在ではご贈答用、お進物、お土産としても好評です。

商品紹介を動画で見る

商品情報

この商品のHPはこちら
商品名
小倉名物ぬかみそだき
販売価格
さ ば(一切)200円
いわし(一尾)200円
※ギフト商品詰合せアイテむも多数取り揃えております。詳しくはHPをご覧下さい。
販社名
ふじた
販社所在地
本店:〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-9

支店・工場:〒800-0025
福岡県北九州市門司区柳町1丁目4-10
TEL/FAX
本店:電話/FAX 093-551-1263
門司支店:電話093-551-1263/FAX093-382-0308

商品に関するお問い合せ:フリーダイヤル0120-82-8214
販社HP
http://www.nukamisodaki.com
Eメール
fuiita@nukamisodaki.com
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