青森県青森市浪岡
おぼこい林檎おぼこいりんご
おぼこい林檎のふるさと浪岡は、平成17年4月に青森市と合併しました。これによりりんごは青森市の貴重な資源となりました。このりんごの一層の販売促進を図るために「おぼこい林檎」というブランド名として、「道の駅なみおかアップルヒル」を拠点に地域特性を活かしながら、PR・販売を開始しました。
浪岡地区の林檎をオール日本に発信したいという意気込みで始めた道の駅ですので、青森市になって沖縄から九州各地をずっとおぼこい林檎のキャンペーンに歩きました。今までは浪岡地区ではキャンペーンをすること等なかったのですが、これからはおぼこい林檎はもとより、浪岡地区の地域ブランドを狙っていきたいと考えています。
おぼこい林檎の生産をする地元の農家が「りんご倶楽部」というネーミングをつけて結集しました。様々な販売方法を模索しつつ、減農薬栽培で安心・安全なおいしい浪岡の林檎を消費者に皆さんに届けます。
キャッチコピーは 青森発純情林檎「おぼこい林檎」です
「ご注意ください!!この林檎をかじると『純情』があふれ出します。私たちが育ったのは青森市郊外のりんご園。環境の変化に敏感な『ふくろう』が住む自然豊かな丘陵地帯です。ミネラルが豊富な梵珠山の名水を吸い上げ、のどかな陽射しをたっぷりと浴び、お岩木やまに見守られて真っ赤に色付きました。小玉ですが、歯ごたえのあるジューシーな食味が身上です。」
青森市内産の統一された生産技術により生産・選果されたりんごです。10kgあたり36玉及び40玉サイズの、やや小ぶりの大きさで、日持ちのいいりんごです。11月中旬から3月末までの期間限定販売です。

おぼこい林檎が収穫される農園には「ふくろう」が生息しています。太く大きくなったりんごの木に出来た穴を巣として、卵を産み、子を育てます。ふくろうが住めるほど自然豊かな環境でおぼこい林檎は育ちます。
道の駅なみおかアップルヒルに併設された「ふくろう館」を営み、ふくろうの生態を撮影し続けているカメラマン蛯沢博行さん
「ふくろうが卵を産む林檎の木というのが太くないと卵産めないので、この浪岡地区というのが、そういう木を大切に、そういう木を伐採しないで、ずっと大事に残しているんだよね。とにかくふくろうの餌となるのはネズミだし、そのりんご園の中のネズミをふくろうが狩りしてる食べてくれるわけだから駆除してるわけだから、だから人間と野生との共生だわな、うまく共生してる。だからこの浪岡ではそういうふくろうが増えている、自然が残っている、ふくろうがやはり、きちっとした、豊かな自然というのを教えてくれているわけなんだよな」
そして、りんご倶楽部の会長 鳴海和昭さん
「林檎作りって言うのは基本的に自然を相手にして作っている農産物。これは農業全般に言えることですけれど、特に林檎は風害水害それから霜害、霜ですね、霜よけにファンを設置したり、色んな事してるんですけれど、自然を相手にしているということですから大変なんですよ、それで出来るだけ対抗して作ってるんですけれど、やっぱり人間の力つうもんは自然にはかなわないっていうことである程度、やっぱり自然に任せておいしい果物を作るつうのも、一つの栽培法の手じゃないかと、そう思いながら作ってるのが現状です」
- 商品名
- おぼこい林檎
- 販売価格
- 1段詰5Kg・2段詰10Kg
各種取り揃えております。詳しくは公式HPをご覧下さい。
- 販社名
- 道の駅なみおか株式会社アップルヒル
- 販社所在地
- 青森県青森市浪岡大字女鹿沢字野尻2番地3
- TEL/FAX
- 0172-62-1170/0172-62-1171
- 同県内の特産品


































































































