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新潟茶豆

新潟茶豆

全国農業協同組合連合会新潟県本部

独特の香りと旨みが自慢の新潟茶豆は、品種や栽培管理、収穫後の調整など、一定の基準のもとに作られた新潟県の特産品です。

出荷時期は7~8月中旬です。新潟のえだまめ作付面積を占めるのが、この「新潟茶豆」です。県内の多くで栽培されていますが、特に下越地区の新潟市や弥彦村などで多く栽培されています。

「新潟茶豆」の最大の特徴は実入りが8割程度の若いうちに収穫すること。少々もったいないきもしますが、茶豆は熟すと旨み成分のアミノ酸や糖が減り、味が落ちてしまうためです。味にこだわる農家が作ったおいしい茶豆、それが新潟茶豆のです。

安心・安全を考えて、徹底した管理体制

全農にいがたでは、各産地にえだまめの食味を統一するため、品種選定、土作り、肥培管理、適期収穫、収穫後の品温管理等をマニュアル化し、栽培指導会等で指導を行っています。

また近年では、‘食’に関する関心が非常に高まっているため、生産者側は環境に対する配慮や商品の生産情報知ることが出来る、トレーサビリティ制度などの取り組み等も行っています。
サトウキビかすや廃棄材、大麦、トウモロコシなどから代替燃料となるバイオエタノールの製造や、減農薬で少しでも安心して食べることの出来る食品を作る取り組みが、‘食’の安心・安全、環境への配慮に繋がるのです。

このような取り組みを主として、JAにいがたでは一つ一つの取り組みを大切にしています。

「安心」は、生産者と消費者を結ぶ懸け橋

「全農グループでは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります」という、考えの下、3つの視点で「安心」を考えています。

一つ、営農と生活を支援し、元気な産地づくりに取り組みます。

一つ、安全で新鮮な国産畜産物を消費者にお届けします。

一つ、地球の環境保全に積極的に取り組みます。

収穫体験、生産の過程を知ることができる「トレーサビリティ制度」、サトウキビかすや廃棄材、大麦、トウモロコシなどの植物資源からグルコースなどを発酵させてつくるバイオエタノール(ガソリンの代替燃料)といった環境に対する配慮など、徹底した「安心」を主としてこころがけています。

新潟茶豆

JA全農にいがたでは、複数のえだまめを生産しています。
その中でも、新潟茶豆のブランド化を推進しています。
枝豆農家では、除草剤を使わず手で草取りをしたり、殺虫剤の使用を極力控えたりなど、安全・安心な農作業に取り組んでいます。
その他、農薬使用低減や環境に優しい農業を実践し、エコファーマーに認定された農家もあります。

また、JA全農にいがたのホームページでは、新潟茶豆の詳細はもちろん、うんちくやミニ知識なども載っています。
是非、ご覧になって下さい。

新潟茶豆の事をもっと知りたい方は、こちらをご覧下さい。

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