常陸牛

常陸牛団体概要
茨城県常陸牛振興協会(会長 柴田誠)は、昭和52年に関係団体が構成員となって発足後、常陸牛の銘柄確立に向けて販売促進活動を推進しています。
茨城県が誇る銘柄牛「常陸牛」は、匠の技ともいえる飼育技術を持った県内の指定生産者が手塩にかけて育てた黒毛和牛の中から、特に優れた肉質(枝肉取引企画A4、B4以上)のものだけに「常陸牛」の刻印を押して販売しています。
さらに、「常陸牛」を消費者の皆様に安心して食べていただくため、茨城県常陸牛振興協会では、県内外約350店舗を「常陸牛が買える店、食べられる店」として登録しています。
「常陸牛」のメディア展開
生産対策として、生産者研究会や枝肉共励会等を開催するほか、より美味しい牛肉を生産するための生産者の技術向上や意識改革を推進しています。
まら、販路拡大や知名度向上を図るため、各指定店での販促キャンペーンの開催、メディアを活用したPRや各種イベントを活用したPR活動、グルメマップの作成、インターネットを活用した情報発信等を行っています。
「常陸牛」のイメージアップと販路拡大
茨城県では、常陸牛を県農林水産のイメージアップを図るための重点品目として位置づけており、茨城県常陸牛振興協会を中心とした関係団体と連携しながら常陸牛のブランド力向上に向けた様々な取り組みを推進しています。
常陸牛は品質の面で市場からの評価が高く
引き合いも強かったことから、積極的なイメージアップやPR活動の効果もあり、平成15年度に約170店舗だった指定店数が平成19年度には約350店舗と2倍以上に拡大しました。
特に県内においては100店舗も増加しており、県民に愛着を持って食べて貰える地域ブランドとして定着してきました。
さらに、首都圏の一流料理店やホテル等での利用も増えており、本県を代表するブランドとして、本県のイメージアップにも貢献しています。












































































